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廃棄物を宝に変える画期的な技術!中国の科学者が太陽光を利用して廃プラスチックを高付加価値のホルムアミドに変換

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中国科学院(CAS)の研究チームは、新しい光触媒技術の開発に関する研究成果をAngewandte Chemie International Edition誌に発表した。この技術は、Pt₁Au/TiO₂光触媒を用いて、エチレングリコール(廃PETプラスチックの加水分解によって得られる)とアンモニア水との間でCNカップリング反応を穏やかな条件下で起こさせ、高付加価値の化学原料であるホルムアミドを直接合成するものである。

このプロセスは、単なるダウンサイクルではなく、廃プラスチックの「アップサイクル」のための新しいパラダイムを提供し、環境面と経済面の両方で価値を発揮する。

業界への影響

これは、プラスチック汚染対策のための全く新しい高付加価値ソリューションを提供すると同時に、窒素含有ファインケミカルのグリーン合成のための新たな道を開くものである。


投稿日時:2025年10月30日